ロケットガール&ボーイ養成講座とは、ハイブリッドロケット(全長約1.7m、全重約5〜10kg、飛翔高度約300m)、その打ち上げに至るまで、すべて高校生自身の手で実現していく講座です。さまざまな高校から集まった高校生たちが、チームを結成し、製作技術そのものだけでなく、プロジェクトマネジメントやチームワークを学びます。
ハイブリッドロケットの設計・製作・打上という高度で複雑な「プロジェクト」には、プロジェクトマネジメントが必須になります。チームの限られたリソースを効果的に使いながら、より良いものを製作するには、プロジェクトのより良い理解とマネジメントが必要になります。つまり、この養成講座は「チームで仕事を成し遂げること」「自分たちの力でやり方を考え、工夫して成し遂げること」を学べるチャンスです。
理系だったり、電子回路が得意だったりしないとできない? そんな事はありません。ロケットづくりやプロジェクトマネジメントについて、大学生のティーチングアシスタント(TA)がサポートしてくれるので、心配はいりません。









