宇宙・半導体工学部、誕生。前人未到の領域に挑戦する

宇宙・半導体工学部(仮称) 宇宙・半導体工学科(仮称) 2027年4月 設置予定 定員240名

今、世界中で、
宇宙・半導体ビジネスに
強い人材が求められています。

宇宙・半導体分野は、カーボンニュートラルの実現など、私たちの持続的発展においても大きな貢献ができる可能性を持ち、さまざまな産業分野に広がりを見せています。そこで課題になっているのが、高度な技術と知識を兼ね備えた人材です。「宇宙・半導体工学部」では、機械工学・電子工学の基礎的な知識や技術習得からスタートし、段階的に実践的な能力を身につけていくカリキュラムを展開します。

世界の宇宙産業の市場規模予測

千葉工業大学には、
宇宙工学と
半導体工学の最先端を
学ぶ環境があります。

宇宙分野では、工学部に宇宙・半導体工学科の他、惑星探査研究センター(PERC)や高度技術者育成プログラムを設けるなど、すでに研究開発、技術者養成をスタートさせています。また、半導体分野においては、1960年代から半導体との関連が深い機械工学・電子工学・材料工学領域での最先端の教育・研究を継続的に行っています。千葉工業大学が宇宙分野と半導体分野に強い理由はここにあります。

2030年における世界の半導体産業の市場規模

設置されるコース(予定)

宇宙・半導体工学部は
2コース制で、
学びたい分野を選択できます。
これにより卒業後の
キャリアパスを明確にします。

メカトロニクス(機械電子工学)コース (仮称)

学びの特色

  • 機械工学と電子工学の両方の
    知識・技術を身につけます
  • 最先端のものづくりに必要な
    設計センスを養います

活躍できる業界・職種

宇宙や半導体、産業用ロボット、航空、
医療・福祉、
自動車産業の開発技術職 他

マテリアルサイエンス(材料科学)コース (仮称)

学びの特色

  • 宇宙機に使用する金属から半導体までの
    さまざまな材料の
    性質、製法、活用法を
    熟知した材料エキスパートを育成します
  • 循環型社会の実現に貢献できる材料工学を
    追究します

活躍できる業界・職種

材料、宇宙、自動車、鉄道、エネルギー、
航空、
半導体関連のメーカー技術者 他